代表的な質問をまとめました

琉球古武術保存振興会 清水支部に寄せられる質問まとめました。
琉球古武術保存振興会 清水支部へのQ&A

琉球古武術の見学や体験をしたい場合はどのようにすれば良いですか?

お電話でのご連絡はこちらのページ、メールでのご連絡やお問合わせはこちらからお願いいたします。お気軽にご連絡ください。
道場は学校施設をお借りしていますので、学校の都合やその他諸事情により稽古の中止を行う場合がございます。必ず事前にご連絡のうえお越しくださいますよう、お願いいたします。なお、体験の場合は動きやすい服装(ジャージ・空手着・柔道着等)をご持参ください。

稽古の体験期間はどれくらいですか?

道場の雰囲気、稽古内容、各武器の質感など、ご自身でしっかりと確認し検討していただきたいため、2ヶ月間は無料で稽古の体験が可能です(24回)。もちろん体験だけでも受け付けています。2ヶ月間の無料体験後には、琉球古武術の面白さや奥深さに気づかれていると思います。

清水支部(道場)に駐車場はありますか?

駐車場完備です。当支部の道場および駐車場は静岡市立清水袖師中学校のご協力により借りております。他団体様の車両や歩行者等にご注意の上、正門から車で進入される際は最徐行をお願いいたします。駐車場の詳細はこちらに記載しております

武道など未経験です。運動が苦手で身体も硬いです。稽古についていけますか?

心配はありません。運動が苦手であったり、覚えるのが苦手な方でも一人ひとりのペースに合わせて一緒に稽古を行いますのでご安心ください。また、稽古前の準備体操は 琉球古武術 を実践する上で理にかなった体操となっています。身体能力や柔軟性の向上が期待でき、心も身体もスッキリします。個人差がありますが、2ヶ月ほど稽古を続けられると身体能力に変化が感じられるようになると思います。

40歳を過ぎていますが、今からでもはじめられますか?

やってみたい!という熱い思いがあれば、年齢や武術経験は関係ありません。大人になってからはじめる方も、たくさんいらっしゃいますのでご安心ください。

眼鏡(コンタクトレンズ)をしていますが、稽古できますか?

稽古可能です。フィットしている眼鏡でしたら問題なく稽古できます。当支部にも眼鏡やコンタクトレンズを使用している方がいますのでご安心ください。

女性も入門できますか?

可能です。全国や海外に女性会員はたくさんいらっしゃいます。琉球古武術の身体や武器の使い方は自分の身を守るのに役立ちます。
特に女性の方は護身術としての応用が期待できるのでおすすめしています。

子ども(小学生・中学生)でも入門できますか?

清水支部では諸般の事情により、基本的に高校生以上からの入門をお願いしております。ただし、どうしても武器術や空手の稽古を希望される場合はご相談ください。

棒・釵・ヌンチャクなどの武器は持っていません。どうしたらいいですか?

体験期間中や入門後数ヶ月は、当支部会員が貸し出します。まずは、各武器の材質や質感など知っていただきたいと思います。基本的には個人での購入となりますが、器用な人は自作されたりします。また、先輩会員に譲ってもらう場合もありケースバイケースですので、個別にご相談ください

仕事の都合で休まずに稽古に参加するのが難しいのですが?

毎回稽古に参加できなくても問題ありません。休まずに稽古に参加されれば上達は早いと思いますが、自分自身の生活スタイルにあった範囲で可能な限り稽古に参加していただければと思います。生活や仕事が第一ですので、個々のペースで稽古に励んでください。

琉球古武術保存振興会の試合形式について教えてください。

日々の稽古が真剣そのものですので試合は行いません。他の会派や団体などで防具付きの試合や稽古もありますが、防具を付けない緊張感、実戦感覚、武器の扱い方など 護身 に対する集中力や技量を高める稽古を日々行っています。稽古の成果を発表し披露する場として、各種演武会に参加しています。来場者の前で演武することは 琉球古武術 の振興にもつながっています。

他の道場・教室・スクール(空手・古武道・合気道・ボクシングなど)に通っていますが、入門できますか?

現在通われている 道場 の館長、支部長などの長に同意を得ていただくか、脱会後に入門できます。

清水支部で行う空手について教えてください。

清水支部では「唯心会 空手術」として稽古しています。唯心会では首里・那覇・泊・新垣系の型のほか、基本・分解などの各種組手および体術などを稽古し、保存振興会と唯心会の技術体系は互いに関連しています。空手の系譜(師事された先生の流れ)は 松村宗棍→糸州安恒→富名腰義珍→小西康裕師→井上元勝先生(先代会長)→井上貴勝会長 となっております。先代会長の井上元勝先生は小西康裕師から「良武会東海地区本部長」並びに八段位を授与されておられます。
琉球古武術が盛んな1970年代、唯心会井上空手道場(旧清水市)の中にあった「琉球古武術保存振興会」を独立した会とし、空手の流派に関係なく勉強できる位置づけとなりました。清水支部でも、その流れを踏襲し現在に至っております。